表参道・原宿の東京原宿クリニック 院長の篠原です。

「しっかり睡眠時間をとっているはずなのに、朝からぐったり疲れている」
「食事の量は変わらないのに、お腹周りの脂肪だけが増えていく」
「ストレスを感じると、無性に甘いものや脂っこいものが食べたくなる」
このような「原因不明の不調」と「ストレスによる体重増加」に悩まれていませんか? もしかすると、その背景には「副腎疲労」が隠れているかもしれません。
当院の栄養療法外来には、多くの患者様が「頑張っているのに痩せない」という切実な悩みをご相談に来られます。その原因を探っていくと、慢性的なストレスによるホルモンバランスの乱れ、すなわち「副腎疲労」に行き着くケースが少なくありません。
本記事では、「ストレス太り」の正体である副腎疲労と体重増加の科学的な関係について、専門医の立場から徹底的に解説します。なぜ副腎が疲れると太りやすくなるのか、その5つの主要なメカニズムから、ご自身のタイプ、そして具体的な改善策まで、明日から実践できる知識をお伝えします。
もし、長年の体調不良に悩まれていて、検査や治療をされたいという方は当院栄養外来をご検討ください。

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Contents
結論と要約:ストレスで太る本当の理由
忙しい方のために、まず結論からお伝えします。副腎疲労で太りやすくなるのは、単なるカロリーオーバーや運動不足だけが原因ではありません。その根底には、ストレスによって引き起こされるホルモンバランスの深刻な乱れが存在します。
副腎疲労≒HPA軸の調節不全で“中心性肥満”が起きやすい
一般的に「副腎疲労」と呼ばれる状態は、医学的には「HPA軸の機能障害」と捉えられます。HPA軸とは、脳の視床下部・下垂体と副腎を結ぶ、身体のストレス応答システムの中枢です。副腎疲労とは何かについて詳しく知りたい方は、(副腎疲労とは?セルフチェックでわかる症状と治し方)をご参照ください。
慢性的なストレスにさらされると、このHPA軸が誤作動を起こし、ストレスホルモン「コルチゾール」の分泌リズムが乱れます。その結果、エネルギー代謝や食欲、脂肪の蓄積に異常が生じ、特にお腹周りに脂肪がつきやすい「中心性肥満」が引き起こされるのです。

まず直すべき3点:睡眠リズム/血糖安定/“軽い”レジスタンス
この複雑な問題を解決するために、まず取り組むべき最も重要なポイントは以下の3つです。
- 睡眠と光のリズムを整える: 体内時計をリセットし、コルチゾールの正常な日内変動を取り戻します。
- 血糖値を安定させる食事: 血糖値の乱高下はHPA軸への大きなストレスです。高タンパク・高食物繊維の食事でこれを防ぎます。
- “軽い”レジスタンス運動から始める: 激しい運動は逆効果。まずはフォームを重視した自重トレーニングで筋肉量を維持し、基礎代謝の低下を防ぎます。
これらの基本的な生活習慣の改善が、副腎の機能を回復させ、痩せやすい身体を取り戻すための土台となります。
もし、長年の体調不良に悩まれていて、検査や治療をされたいという方は当院栄養外来をご検討ください。

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副腎疲労で太る主要5メカニズム
なぜ、副腎が疲れるとこれほどまでに体重が増えやすくなるのでしょうか。そこには、身体の根幹を揺るがす5つの生理学的なメカニズムが複雑に絡み合っています。
1. コルチゾール×インスリン抵抗性:脂肪蓄積のスイッチが入る
ストレスを感じると、副腎はコルチゾールを分泌します。コルチゾールの重要な役割の一つは、血糖値を上げ、脳や身体が緊急事態に対処するためのエネルギーを供給することです。
しかし、慢性的なストレスでコルチゾールが常に高い状態が続くと、血糖値も慢性的に高止まりします。すると、血糖値を下げるホルモン「インスリン」が膵臓から大量に分泌され続けます。この状態が続くと、細胞がインスリンの指令に鈍感になる「インスリン抵抗性」が引き起こされます。
インスリンは、余った糖を脂肪として蓄える働きも持っています。インスリン抵抗性が起こると、身体はさらに多くのインスリンを分泌するため、この「脂肪蓄積スイッチ」が強力にオンになり、食べたものが非常に脂肪になりやすい体内環境が作られてしまうのです。
2. 食欲ホルモンの破綻:レプチン抵抗性とグレリン増加
「ストレス食い」は、意志の弱さだけが原因ではありません。コルチゾールは、食欲をコントロールするホルモンをも乗っ取ってしまいます。
- レプチン: 脂肪細胞から分泌される「満腹ホルモン」。脳に「もうお腹いっぱいです」と伝えます。
- グレリン: 胃から分泌される「空腹ホルモン」。脳に「もっと食べなさい」と指令します。
高コルチゾール状態は、満腹ホルモンであるレプチンの効き目を悪くし(レプチン抵抗性)、同時に空腹ホルモンであるグレリンの分泌を増やします。
その結果、満腹感を得にくく、常に空腹を感じやすい状態に。さらに、脳は手っ取り早いエネルギー源として糖質や脂質を強く欲するため、甘いものやジャンクフードへの渇望が止まらなくなるのです。

3. 甲状腺T4→T3変換低下で基礎代謝ダウン
身体の代謝を司る「エンジン」とも言えるのが、甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンです。甲状腺ホルモンには、不活性型の「T4」と、実際に代謝を活性化させる活性型の「T3」があります。
高レベルのコルチゾールは、肝臓などで行われるT4からT3への変換プロセスを阻害することが知られています。
活性型のT3が不足すると、身体全体の基礎代謝、つまり安静時のエネルギー消費量が低下してしまいます。これは、車のエンジンがアイドリング状態に落ちるようなもの。食事の量が変わらなくても、消費カロリーが減るため、以前より格段に太りやすく、痩せにくい体質になってしまうのです。甲状腺ホルモンにつきましては、こちらもご参照ください。
4. DHEA低下と筋量減少(“コルチゾール・スティール”視点)
副腎では、コルチゾールだけでなく、DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)というホルモンも作られています。DHEAは「マザーホルモン」とも呼ばれ、筋肉を維持し、代謝を促進する働きがあります。
コルチゾールとDHEAは、どちらも「プレグネノロン」という共通の材料から作られます。慢性的なストレスにさらされると、身体はコルチゾールの産生を最優先します。その結果、DHEAを作るための材料がコルチゾール側に「盗まれて」しまい、DHEAの産生量が減少します。これを「コルチゾール・スティール」と呼びます。
筋肉を維持するDHEAが減少し、筋肉を分解する作用のあるコルチゾールが優位になることで、筋肉量が減少し、基礎代謝がさらに低下します。代謝のエンジンである筋肉が減ることで、脂肪を燃焼しにくい身体へと変わってしまうのです。DHEAにつきましては、こちらもご参照ください。
5. 慢性炎症・腸内環境悪化→夜間コルチゾール高で過食
ストレスは、腸内環境にも悪影響を及ぼし、腸内フローラのバランスを乱します(ディスバイオシス)。これが「リーキーガット(腸管壁浸漏症候群)」を引き起こすと、未消化物や毒素が血中に漏れ出し、全身に「低レベルの慢性炎症」が広がります。リーキーガットにつきましては、こちらもご参照ください。
この慢性炎症自体がHPA軸へのストレスとなり、コルチゾールの分泌をさらに乱します。特に、本来は低くなるべき夜間のコルチゾール値が高いままだと、質の良い睡眠が妨げられます。
睡眠不足は食欲ホルモン(レプチン・グレリン)のバランスを崩し、夜間の過食や高カロリー食への欲求を高めるという悪循環を生み出します。
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体型・症状タイプ別の特徴:あなたはどのタイプ?
副腎疲労による体重増加は、コルチゾールの分泌パターンによって、いくつかのタイプに分けられます。ご自身の状態がどれに近いかチェックしてみましょう。
高コルチゾール型(ストレス応答期)
ストレスがかかり始めた初期の段階です。HPA軸が過剰に働き、一日を通してコルチゾールが高いレベルで分泌されます。
特徴的な症状
- 夜、目が冴えてなかなか寝付けない(入眠困難)
- 寝ても疲れが取れない、眠りが浅い
- お腹周りに脂肪が集中してついてきた(中心性肥満)
- 甘いものや塩辛いものが無性に食べたい
- イライラしやすく、気分の浮き沈みが激しい
- 血圧が高めになってきた
低コルチゾール型(疲弊期)
長期にわたるストレスで副腎が疲れ果て、必要な時に十分なコルチゾールを分泌できなくなった状態です。
特徴的な症状
- 朝、起きるのが非常につらい。午前中は頭が働かない
- 立ちくらみ(起立性低血圧)が頻繁に起こる
- 日中に強い疲労感や倦怠感がある
- 食事を抜くと、動悸や手の震え、冷や汗など低血糖のような症状が出る
- 気力がなく、うつっぽい気分になる
- 風邪をひきやすく、治りにくい

混合型(日内リズム平坦化)
最も一般的なタイプかもしれません。コルチゾール分泌の正常なリズム(朝高く、夜低い)が失われ、一日を通して分泌量が平坦化、あるいは乱高下します。
特徴的な症状
- 高コルチゾール型と低コルチゾール型の症状が混在する
- 朝は起きられないのに、夜になると目が冴えて活動的になる
- 日中のエネルギーレベルが非常に不安定
- カフェインや甘いものがないと一日を乗り切れない
これらの症状に心当たりがある方は、一度専門的な検査でご自身の身体の状態を客観的に評価することをお勧めします。
コルチゾールの概日リズムにつきましては、こちらをご参照ください。
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検査で「痩せない理由」を可視化する
「なぜ痩せないのか」その根本原因を突き止めるためには、ホルモンバランスや代謝の状態を客観的なデータで評価することが不可欠です。当院では、以下のような検査を組み合わせて、多角的に原因を分析します。
唾液コルチゾール検査(CAR含む)+DHEA:日内リズムと重症度を判定
副腎疲労の状態を評価する上で最も重要な検査の一つが、唾液を用いたコルチゾールの日内変動測定です。1日に6回、唾液を採取することで、血中濃度よりも正確にコルチゾールの分泌リズム(朝高く、夜低いか)を評価できます。特に起床後30分のコルチゾールの上昇度(CAR: Cortisol Awakening Response)は、HPA軸の応答性を知る上で重要な指標となります。
同時にDHEAを測定することで、コルチゾールとのバランスから副腎疲労の進行度を判定します。
▶ ご興味のある方はこちら:東京原宿クリニックの唾液コルチゾール検査
甲状腺(TSH/FT3/FT4)・空腹時インスリン・HbA1c
- 甲状腺ホルモン(TSH, FT4, FT3): 基礎代謝の低下がないか、隠れた甲状腺機能低下症の可能性を評価します。特に活性型のFT3の数値は重要です。
- 空腹時インスリン・HbA1c: インスリン抵抗性の有無や、過去1〜2ヶ月の平均血糖値を評価し、糖代謝異常の程度を把握します。
必要に応じて:GIMAP/有機酸検査(腸・ミトコンドリア評価)
- GIMAP(便総合検査): 腸内フローラのバランス、リーキーガット、炎症の有無などを詳細に評価し、腸内環境からのアプローチの必要性を判断します。GIMAPにつきましては、こちらをご参照ください。
- 有機酸検査(OAT): 尿中の代謝産物を測定し、エネルギー産生工場であるミトコンドリアの機能、ビタミン・ミネラルの過不足、神経伝達物質のバランスなどを評価します。有機酸検査につきましては、こちらもご参照ください。
これらの検査結果を統合的に解釈することで、あなただけの「痩せない理由」が明らかになり、最適な治療方針を立てることが可能になります。
▶ 検査の全体像はこちら:副腎疲労の検査と治し方(ブログ)
まずは14日間リセット計画(実践テンプレート)
専門的な治療と並行して、ご自身で取り組める生活習慣の改善は、副腎を回復させる上で非常に重要です。まずは以下の「14日間リセット計画」を試してみましょう。
1. 睡眠と光:体内時計をリセットする
- 朝の光を浴びる: 起床後30分以内に、15分ほど太陽の光を浴びましょう。体内時計がリセットされ、夜の自然な眠気につながります。
- 夜のブルーライトを遮断: 就寝2時間前からは、スマートフォン、PC、テレビの使用を避けるか、ブルーライトカット眼鏡を使用します。寝室は真っ暗にしましょう。
- 就寝・起床時間を一定に: 休日も平日と同じ時間に寝て起きることを目指し、生活リズムを整えます。

2. 食事:血糖値を安定させ、低血糖を防ぐ
- 高タンパク+食物繊維を毎食の基本に: 肉、魚、卵、大豆製品などのタンパク質と、野菜、きのこ、海藻などの食物繊維をしっかり摂ることで、血糖値の急上昇を防ぎます。
- 血糖値を乱す食品を避ける: 砂糖、果糖ブドウ糖液糖、小麦粉製品(パン、パスタ)、清涼飲料水は、血糖値を乱高下させるため、この期間は控えましょう。
- 補食で低血糖を予防: 午後や夕方に強い空腹感や疲労感を感じる場合は、おにぎり、さつまいも、干し芋などの補食を摂り、血糖値の安定を保ちます。血糖コントロールにつきましては、こちらもご参照ください。
3. 活動:NEATを増やし、自重筋トレから始める
- NEAT(非運動性活動熱産生)を増やす: エレベーターを階段にする、一駅手前で降りて歩くなど、日常生活の中でのこまめな活動量を増やしましょう。
- フォーム重視の自重筋トレ: 疲労困憊している時の激しい運動は禁物です。まずはスクワット、腕立て伏せ、プランクなどの自重トレーニングを、正しいフォームで週2〜3回行うことから始めます。筋肉量の維持が目的です。
- 段階的に有酸素運動を: 体力が回復してきたら、ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動を少しずつ加えていきましょう。

4. 補助栄養:回復をサポートする栄養素
ストレス下では特定の栄養素が大量に消費されます。食事からの摂取を基本としつつ、必要に応じてサプリメントの活用も検討します。
- ビタミンC、ビタミンB群、マグネシウム: これらは副腎ホルモンの産生やストレス応答に不可欠な栄養素です。ストレスで消耗しやすいため、意識的に摂取しましょう。
- フォスファチジルセリン(PS): 夜間のコルチゾールが高いタイプの方には、コルチゾールレベルを正常化させる助けとなる可能性があります。ただし、自己判断での使用は避け、専門家にご相談ください。
▶ 当院の治療方針はこちら:副腎疲労改善にむけての治療方針4ステップ
鑑別が最優先:見逃してはならない他の病気
「副腎疲労」の症状は、他の多くの医学的疾患と共通しています。自己判断で「副腎疲労だ」と決めつけてしまうと、背後に隠れた重大な病気を見逃すリスクがあります。栄養療法などを始める前に、必ず医療機関で以下の疾患の可能性がないかを確認することが最優先です。
甲状腺機能低下症/PCOS/クッシング症候群など
- 甲状腺機能低下症: 疲労感、体重増加、寒がり、むくみなど、症状が副腎疲労と酷似しています。血液検査で診断可能です。
- 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS): インスリン抵抗性を伴うことが多く、体重増加や月経不順を引き起こします。
- クッシング症候群: 腫瘍などが原因でコルチゾールが過剰になる疾患。中心性肥満や満月様顔貌(ムーンフェイス)が特徴です。
- 副腎皮質機能低下症(アジソン病): 副腎自体がホルモンを作れなくなる重篤な疾患。体重減少、低血圧、色素沈着などが特徴です。
睡眠時無呼吸症候群・薬剤性(ステロイドなど)
- 睡眠時無呼吸症候群: 睡眠中の無呼吸が深刻な日中の疲労や眠気を引き起こします。
- 薬剤性の影響: 喘息や膠原病の治療で使われるステロイド薬の長期使用は、医原性のクッシング症候群や、急な中止による副腎不全のリスクがあります。
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まとめ:「頑張っても痩せない」から抜け出すために
「頑張っても痩せない」原因は、意志の弱さではなく、慢性ストレスによるホルモンバランスの乱れです。回復の土台は睡眠・食事・運動の基本的な見直しにありますが、自己判断は禁物です。
まずは甲状腺疾患など他の病気でないことを確認するのが最優先。根本原因に正しく対処し、本来の健康を取り戻すために、一人で悩まず専門家にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 「副腎疲労」は正式な病名ですか?保険診療との関係は?
「副腎疲労(Adrenal Fatigue)」は、現時点では主要な内分泌学会などでは確立された医学的な診断名としては認められていません。そのため、保険診療で「副腎疲労」という病名がつくことはありません。しかし、本記事で解説したような「HPA軸の機能障害」に伴う様々な症状(慢性疲労、体重増加、睡眠障害など)は紛れもなく存在し、多くの人々を苦しめています。
当院のような自由診療のクリニックでは、保険診療の枠組みでは捉えきれないこれらの機能的な問題を、詳細な検査を通じて評価し、栄養療法や生活習慣指導といったアプローチで根本的な改善を目指します。
Q2. いつから体重が落ち始めますか?リバウンド対策は?
体重が落ち始める時期には個人差が大きいですが、一般的には「14日間リセット計画」のような生活習慣の改善を始めてから、早くても数週間〜1ヶ月ほどで身体の変化を感じ始める方が多いです。重要なのは、HPA軸の機能が安定し、ホルモンバランスが整うことなので、焦りは禁物です。
リバウンドを防ぐ鍵は、短期的なダイエットではなく、「血糖値を安定させる生活習慣」を継続することです。一度整った生活リズムを崩さず、ストレス管理を続けていくことが、長期的な体重維持につながります。
Q3. カフェインや夜の間食は、どう扱えばいいですか?
副腎疲労からの回復期には、カフェインは原則として避けることを推奨します。カフェインは一時的に元気になったように感じさせますが、HPA軸に鞭を打って無理やりコルチゾールを分泌させている状態であり、長期的には副腎の消耗を早めてしまいます。
また、夜間の間食は、血糖値とコルチゾールの両方を乱すため、避けるべきです。もし夜にどうしてもお腹が空く場合は、夕食のタンパク質や脂質、食物繊維が不足している可能性があります。食事内容を見直すか、少量のナッツやハーブティーなどで対応しましょう。
関連記事
- 副腎疲労の全体像について知りたい方はこちら
- 当院の治療方針について
- 関連する症状について
最後に(免責)
本記事の内容は、医学的治療に置き換わるものではありません。個人的にお試しになり健康被害が生じても、当院では一切責任を負えませんのでご了承下さい。
病態の改善に必要な食事・サプリメントはひとりひとり異なります。
基本的に、主治医と相談しながら治療を進めていただければと思います。
オンライン診療対象地域
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県
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