分子栄養学

SIBOに市販薬は効く?できること・できないことガイド

「最近、お腹が張って苦しい…」「下痢と便秘を繰り返すけど、これってSIBO(シーボ)?」

このようなお腹の不調で悩んでいる方の中には、まずは手軽な市販薬で対処できないかと考える方も多いでしょう。

本記事では、SIBOが疑われる症状に対して、市販薬で「できること」と「できないこと」の境界線を明確にし、安全な自己対処の方法と、専門的な治療が必要となるタイミングについて詳しく解説します。

もし、長引く不調の根本原因にアプローチし、本気で体質を改善したいとお考えでしたら、ぜひ当院の栄養療法外来をご検討ください。

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この記事の読み方:市販薬の位置づけと注意点

まず最も重要なことからお伝えします。現在、SIBOそのものを根本的に治療する(小腸の異常な細菌を殺菌する)効果が認められた市販薬は、日本国内には存在しません。

本記事の目的—「SIBO×市販薬」の実態と自己対処の境界線

この記事の目的は、SIBOの根本治療ではなく、それに伴う「ガス」「下痢」「便秘」などのつらい症状を一時的に和らげるための市販薬の選び方と、その限界を知っていただくことです。

市販薬はあくまで対症療法であり、漫然と使い続けることは根本原因の悪化や、他の重大な病気を見逃すリスクにつながります。

SIBOの全体像は元記事へ

SIBOの詳しい定義、原因、検査方法、専門的な治療(抗菌薬など)については、こちらの記事で網羅的に解説しています。より深く知りたい方は、まず<<こちら>>をご覧ください。

法律と安全性に基づいた情報提供

本記事は、医薬品医療機器等法(薬機法)や景品表示法を遵守し、市販薬の効能効果は各製品の添付文書や公的情報に基づいています。特定の病気の治療を保証するものではなく、あくまで一般的な消化器症状に対する市販薬の情報としてご活用ください。

自己判断の上限—「2日〜2週間」を目安に

市販薬を試す期間は、長くとも2週間が一つの目安です。特に下痢止めなどは2日間使用しても改善がなければ、使用を中止し医療機関を受診してください。症状が改善しない、または悪化する場合は、自己判断を続けずに専門医に相談しましょう。

【早見表】SIBOの症状別・市販薬マッピング

まずは、ご自身の症状に合わせて、どのような市販薬が選択肢になるか、全体像を掴みましょう。

主な症状推奨される市販薬カテゴリ代表的な製品例使い方のポイント中止・受診の基準
ガス・お腹の張り消泡剤ガスピタン(ジメチコン)症状がある時に服用。1日3回まで。2週間続けても改善しない場合。
整腸薬(プロバイオティクス)新ビオフェルミンS、強ミヤリサン毎日継続して服用。1ヶ月続けても改善しない、または症状が悪化する場合。
ペパーミントオイル製剤コルペルミン(第1類医薬品)医師にIBSと診断された人のみ。1日3回まで。2週間続けても改善しない場合。
下痢止瀉薬(下痢止め)ストッパ下痢止めNOW(ロペラミド)発熱や血便がないことを確認。下痢が止まれば中止。2日間使用しても改善しない場合。
便秘緩下薬(便秘薬)酸化マグネシウムEまずは酸化マグネシウムを少量から。水分を多く摂る。1週間使用しても改善しない場合。
(刺激性)緩下薬スルーラックS頓用(困った時だけ)に留める。常用は避ける。常用しないと排便できなくなった場合。
腹痛・腹部不快感漢方製剤半夏瀉心湯、桂枝加芍薬湯体質(証)に合わせて選択。2週間服用しても改善しない場合。

自己判断で改善しない場合は、まずは消化器の専門的な検査をご検討ください。

症状別の市販薬の詳しい使い方と注意点

ここからは、症状別に各市販薬の詳しい使い方、作用の仕組み、注意点を解説します。

1. 「ガス・お腹の張り」がとくにつらい場合

小腸で異常発酵したガスが溜まることによる腹部膨満感は、SIBOの代表的な症状です。

消泡剤(ジメチコン/シメチコン)

  • 作用の仕組み: 胃や腸の中で発生したガスだまりの表面張力を低下させ、泡を潰して体外へ排出しやすくします。物理的な作用で、成分はほとんど体内に吸収されません。
  • 代表的な製品: ガスピタンなど
  • 使い方: 成人(15歳以上)の場合、1回1錠を1日3回、食前または食間に服用するのが一般的です。
  • エビデンス: 過敏性腸症候群(IBS)の患者を対象とした研究で、鎮痙薬とシメチコンを併用した群は、腹痛や不快感が改善した人の割合が有意に高かったと報告されています (PMID: 20003095)。
  • 注意点:
    SIBOの根本原因である細菌を減らすわけではなく、あくまで発生したガスによる症状を和らげる対症療法です。2週間程度使用しても症状が改善しない場合は、他の原因を考える必要があるため医療機関を受診してください。

整腸薬(プロバイオティクス)

  • 作用の仕組み: 乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌といった善玉菌を補うことで、腸内フローラのバランスを整え、ガスの異常発生を抑えることが期待されます。
  • 代表的な製品: 新ビオフェルミンS錠、強ミヤリサン錠など
  • 使い方: 製品の用法用量を守り、毎日継続して服用します。効果の発現には個人差があります。
  • エビデンス: 複数の研究を統合した解析(メタ解析)では、プロバイオティクスはIBSの全体的な症状や腹痛を改善する効果が示されており、特に4週間以内の短期投与で効果が大きいと報告されています (PMID: 37565634)。
  • 【やってはいけない】プロバイオティクスで症状が悪化する場合:一部のSIBO患者さんでは、プロバイオティクスの摂取によって逆にガスの産生が活発になり、お腹の張りが悪化することがあります。もし整腸薬を飲み始めてから症状が悪化したと感じる場合は、すぐに使用を中止し、専門医に相談してください。菌の種類や量との相性が関係している可能性があります。

ペパーミントオイル製剤(第1類医薬品)

  • 作用の仕組み: 腸溶性カプセルに含まれるペパーミントオイルが小腸で溶け出し、腸の筋肉の過剰な収縮(けいれん)を和らげることで、腹痛や不快感を改善します。
  • 代表的な製品: コルペルミン
  • 使い方: 薬剤師の指導のもと、1回1カプセルを1日3回まで服用します。
  • エビデンス: 複数の研究を統合したメタ解析で、ペパーミントオイルはIBSの全体的な症状と腹痛を有意に改善することが示されています (PMID: 24100754)。
  • 【注意】使用できるのは医師の診断を受けた人のみ:この薬は「第1類医薬品」に分類され、事前に医師から過敏性腸症候群(IBS)と診断された人しか使用できません。SIBOとIBSは症状が似ているため、自己判断での使用は絶対にやめてください。胃薬(制酸剤)との併用は禁止です。

2. 「下痢」が急に起きた、または続く場合

止瀉薬(ロペラミド塩酸塩)

  • 作用の仕組み: 腸の過剰なぜん動運動を強力に抑制し、腸の内容物の通過速度を遅らせることで、水分吸収を促し、便を固めます (PMID: 3306904)。
  • 代表的な製品: ストッパ下痢止めNOWなど
  • 使い方: 成人(15歳以上)の場合、下痢の時に1回1錠を服用します。その後、4時間以上の間隔をあけて、1日2回まで服用可能です。下痢が止まったら、それ以上は服用しないでください。
  • 【やってはいけない】こんな時の下痢止めは危険!発熱、血便、激しい腹痛を伴う下痢は、食中毒や感染性腸炎の可能性があります。このような場合に下痢止めを使うと、原因となる細菌や毒素の排出を妨げ、かえって症状を悪化・長期化させる危険があります。絶対に自己判断で使用せず、速やかに医療機関を受診してください。
  • 注意点:
    2日間使用しても下痢が改善しない場合は、使用を中止し、医師に相談してください。あくまで対症療法であり、SIBOによる腸内環境の乱れを治すものではありません。

3. 「便秘」でスッキリしない場合

SIBOでは、メタンガスを産生する細菌が増えることで腸の動きが鈍くなり、頑固な便秘を引き起こすことがあります。

緩下薬(酸化マグネシウム)

  • 作用の仕組み: 腸管内で水分を吸収し、便を柔らかくして容積を増やすことで、自然に近いお通じを促します。「お腹が痛くなりにくい」非刺激性の便秘薬です。
  • 代表的な製品: 酸化マグネシウムE便秘薬など
  • 使い方: 就寝前に、まずは最小量(例:3錠)から始め、翌日の便の様子を見ながら自分に合った量に調節します。必ずコップ1〜2杯の水で服用してください。
  • 注意点:7日以上連続して使用しても改善が見られない場合は、医療機関に相談してください。腎臓の機能が低下している方や高齢者では、高マグネシウム血症のリスクがあるため、長期連用は特に注意が必要です。医師や薬剤師に相談の上で使用してください。

緩下薬(刺激性:センノシド、ピコスルファートナトリウムなど)

  • 作用の仕組み: 大腸の粘膜を直接刺激して、ぜん動運動を強制的に起こし、排便を促します。効果は強いですが、腹痛を伴うことがあります。
  • 代表的な製品: スルーラックS、ピコラックスなど
  • エビデンス: IBSの便秘型(IBS-C)の患者において、同様の作用機序を持つ薬剤が排便回数を増やすことが報告されています (PMID: 23835436)。
  • 【やってはいけない】刺激性下剤の常用:刺激性下剤を毎日使い続けると、腸がその刺激に慣れてしまい、薬なしでは排便できない「薬剤耐性」の状態になるリスクがあります。使用は一時的・頓服(どうしてもつらい時だけ)に留め、常用は絶対に避けてください。

4. 複合的な「腹痛・腹部不快感」がある場合

漢方製剤

  • 作用の仕組み: 複数の生薬の組み合わせにより、胃腸機能のバランスを整えたり、炎症を鎮めたり、腸のけいれんを和らげたりすることで、腹痛や不快感を改善します。
  • 代表的な処方
    半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう): みぞおちのつかえ、下痢、腹鳴りなどがある場合に。IBS患者で症状改善や腸内細菌叢の変化が報告されています (PMID: 39882236)。
    桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう): お腹が張り、しばしば腹痛があるものの、下痢や便秘を繰り返す場合に。
  • 使い方: 自分の体質(証)に合ったものを選ぶことが重要です。2週間程度服用しても効果が感じられない場合は、処方が合っていない可能性があるので、使用を中止して専門家(医師、薬剤師、登録販売者)に相談しましょう。

SIBOの症状と検査については、<<SIBO検査の詳細と流れ>>もご参照ください。

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安全のために知っておきたい:併用と長期連用の注意点

市販薬を安全に使うためには、飲み合わせ(相互作用)や長期使用のリスクを知っておくことが不可欠です。

相互作用と併用の注意

  • 酸化マグネシウムは、一部の抗生物質や骨粗鬆症の薬などの吸収を妨げることがあります。他の薬を飲む場合は、2時間以上間隔を空けてください。
  • 抗生物質を服用中に整腸薬を飲むと、善玉菌が死んでしまい効果が弱まる可能性があります。時間をずらして服用しましょう。
  • 胃薬(制酸剤)と腸溶ペパーミントオイルの併用は、カプセルのコーティングが胃で溶けてしまうため禁止です。
  • 止瀉薬(下痢止め)を複数種類同時に飲むことは、腸の動きを過度に止めてしまい、腸閉塞などのリスクを高めるため避けてください。

長期連用のリスクと中止基準

  • 刺激性下剤: 常用すると耐性が生じ、大腸メラノーシス(大腸粘膜の色素沈着)や電解質異常を引き起こすリスクがあります。
  • 酸化マグネシウム: 腎機能が低下している方や高齢者では、高マグネシウム血症(吐き気、筋力低下、めまいなど)に注意が必要です。
  • 止瀉薬(ロペラミド): 長期使用は頑固な便秘や、まれに腸閉塞のリスクがあります。
  • 漢方薬(甘草含有): 甘草(カンゾウ)を含む漢方薬の長期服用は、偽アルドステロン症(高血圧、むくみ、低カリウム血症)を引き起こす可能性があります。

年代・状況別の注意点:妊娠中・授乳中・小児・高齢者

  • 妊娠中: 自己判断での市販薬の使用は避け、必ずかかりつけ医に相談してください。一般的に、便秘に対しては酸化マグネシウムが比較的安全とされ第一選択となりますが、刺激性下剤やペパーミントオイルは避けるべきです。
  • 授乳中: 酸化マグネシウムや一部の整腸薬は使用可能とされることが多いですが、製品によって異なるため、必ず医師・薬剤師に確認してください。ロペラミドは授乳を避ける必要があります。
  • 小児: 市販薬の多くは「15歳未満」は使用不可とされています。年齢制限を必ず確認し、小児用の製品を使用してください。
  • 高齢者: 腎機能や肝機能が低下していることが多いため、副作用が出やすくなります。特に酸化マグネシウムによる高マグネシウム血症や、下剤による脱水には注意が必要です。少量から始めるなど慎重な使用が求められます。

【要チェック】すぐに医療機関を受診すべき危険なサイン

以下の症状が見られる場合は、市販薬で様子を見ずに、速やかに医療機関を受診してください。 SIBO以外の重大な病気(炎症性腸疾患、大腸がんなど)が隠れている可能性があります。

  • 原因不明の体重減少(半年で5%以上)
  • 1週間以上続く38度以上の発熱
  • 血便(便に血が混じる)や黒色便(タールのような真っ黒い便)
  • 食べ物や飲み物が飲み込みにくい(嚥下障害)
  • 夜間に痛みで目が覚めるような激しい腹痛
  • 原因不明の貧血を指摘された、またはひどい倦怠感が続く
  • 50歳以上で、初めてお腹の不調(下痢、便秘など)が出現した

上記サインに当てはまる場合や、市販薬で改善しない場合はすぐにご相談ください。

市販薬ではできないことと専門治療へのステップ

繰り返しになりますが、市販薬はSIBOの症状を一時的に緩和するためのものであり、根本治療ではありません。

医療機関でしか処方できない薬

SIBOの治療では、一般的には小腸内の異常増殖した細菌を減らすための抗菌薬(抗生物質)が中心となります。特にリファキシミンという腸管からほとんど吸収されない特殊な抗菌薬が海外では標準治療として用いられています(日本では肝性脳症のみ保険適用)。

また、SIBOの背景にある腸のぜん動運動の低下を改善するための消化管運動機能改善薬(モサプリドなど)も、医師の処方が必要です。

その他の治療につきましてはこちらもご参照下さい

検査と治療の全体像

正確な診断のためには、呼気試験などの専門的な検査が必要です。検査でSIBOと診断された場合、抗菌薬治療、食事療法(低FODMAP食など)、消化管運動改善薬などを組み合わせた治療が行われます。

詳しくは、<<SIBOの専門治療について>>のページで解説しています。

当院でご相談いただける SIBO 診療

東京原宿クリニックでは、SIBOが疑われる方に対し、呼気検査や便検査、尿検査などの実施、栄養士による食事指導、そして必要に応じた薬物治療(自由診療)・ハーブの選択肢をご提案しています。市販薬で改善しない長引くお腹の不調は、ぜひ一度ご相談ください。

<<当院の自由診療(栄養療法)についてはこちら>>

よくあるご質問(FAQ)

Q:SIBOに効く市販薬はありますか?

A:SIBO自体を治す市販薬はありません。ガスによるお腹の張りや下痢・便秘といった症状を一時的に和らげる目的で、消泡剤や整腸薬、下剤などを短期的に使用します。

Q:プロバイオティクス(整腸薬)で症状が悪化することはありますか?

A:はい、一部のSIBO患者さんではガスや膨満感が増えることがあります。もし症状が悪化した場合はすぐに使用を中止し、専門医に菌の種類や量について相談してください。

Q:下痢止めのロペラミドは何日まで使えますか?

A:2日間使用しても症状が改善しない場合は、使用を中止して医療機関を受診してください。また、発熱や血便を伴う下痢には最初から使用してはいけません。

Q:便秘には酸化マグネシウムと刺激性下剤、どちらを先に使うべきですか?

A:まずは体に負担の少ない酸化マグネシウムを最少量から試すことをお勧めします。刺激性下剤は、どうしてもつらい時にだけ使用する頓服にとどめ、連用は避けてください。

Q:お腹の張りがつらい時の第一選択薬は何ですか?

A:まずは消泡剤(ジメチコン配合薬)を短期的に使用してみましょう。それで改善しない場合は医療機関の受診を検討してください。なお、医師から過敏性腸症候群(IBS)と診断されている場合は、腸溶ペパーミントオイル製剤も選択肢になります。

Q:妊娠中や授乳中でも使える市販薬はありますか?

A:酸化マグネシウムや一部の整腸薬は比較的安全とされていますが、薬の種類や妊娠週数によっても異なります。自己判断はせず、必ずかかりつけの医師や薬剤師に確認してください。

Q:いつ病院へ行くべきですか?

A:原因不明の体重減少、続く発熱、血便、夜間の激痛など、記事中で紹介した「危険なサイン」が見られる場合は、すぐに受診してください。また、市販薬を2週間使用しても症状が改善しない場合も、受診の目安です。

もし、長引く不調の根本原因にアプローチし、本気で体質を改善したいとお考えでしたら、ぜひ当院の栄養療法外来をご検討ください。

また、公式LINEでは腸内環境の改善や体調管理に関する情報を随時お届けしています。お得なクーポンも配布していますので、ぜひご登録ください。

最後に(免責事項)

本記事の内容は、医学的情報提供を目的としたものであり、個別の診断や治療に置き換わるものではありません。記載されている食事療法やサプリメントを自己判断でお試しになり、健康被害などが生じても、当院では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

病態の改善に必要なアプローチは、一人ひとりの状態によって大きく異なります。長引く不調にお悩みの方は、必ず専門の医療機関にご相談の上、主治医の指導のもとで治療を進めていただくようお願いいたします。

オンライン診療対象地域

青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県

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